レーシックに挑戦!

「レーシックに挑戦!」のリスクのページです。


知っておきたいリスクの種類

レーシック手術は安全性の高さが大きなメリットです。成功率は90%以上と言われており、優れた技術と実績を持つクリニックなら95%以上とも言います。それだけ安心して受けられる手術なのですが、その反面トラブルも相次いでいます。レーシックのリスクは大きく分けて2つの種類に分けられます。ひとつは手術そのもののリスク。もうひとつは手術を行うクリニックがもたらすリスク。前者では合併症が大きな問題となります。この合併症に関してはさらに2つの種類があります。ひとつは術後に発生するものの、時間の経過とともに解消されていくもの。代表格はドライアイとハロ・グレア現象です。手術を受けた患者のほとんどにドライアイの症状が発生するといわれています。ハロ現象とは明るいところを見るとぼやけて見える現象、グレア現象とは光がまぶしく見えてしまう現象です。これは術後数ヶ月程度で改善されます。もうひとつは再手術や治療が必要なもの。不正乱視が代表的なものです。レーザーの照射が不適切だったり、不均一だった場合に発生します。それからクリニックがもたらすリスク。レーシック手術への需要の高まりから導入するクリニックが増えている一方で、必要な技術や設備が整っていないにも関わらず安易に導入するところが増えており、それがトラブル増加の原因となっているのです。もっとも大きなリスクとなっているのが感染症。不適切な衛生環境のもとで手術を行うことで角膜に雑菌が入り込むなどして感染症が生じるものです。ひとつのクリニックで多数の感染症が発症した出来事が大きな話題になったこともありました。技術不足による手術の失敗も忘れてはならないでしょう。こうしたリスクも踏まえたうえで安心して受けられるクリニックの選択も求められるのです。