レーシックに挑戦!

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フラップを作成しない手術

レーシック手術の一種して挙げられる手術にPRKというものがあります。ただこれは他のレーシック手術と比べてある1点において決定的な違いがあります。それはフラップを作成しない点です。レーシック手術とはまずフラップを作成し、そのうえでエキシマレーザーを照射する方法です。このフラップを作れるかどうか、どう作るかが手術における重要なポイントともなるのです。しかしこのPRKではフラップを作らず、角膜の上皮を切り取ってしまいます。そのうえでエキシマレーザーを照射し角膜の曲率を矯正していくのです。この手術方法によってどのようなメリットが得られるのでしょうか。それはこれまで角膜が薄くて手術が不適用とされた人でも受けられるようになること。もうひとつは格闘技など頭部に激しい衝撃をもたらすスポーツをする人でも受けられるようになることです。作成したフラップは衝撃によってずれてしまう可能性があるため、スポーツ選手には適さない面があるのですが、PRKならその問題もなく受けることがかのうです。視力の問題を抱えているスポーツ選手にとっては非常にありがたい選択肢となるでしょう。やや特殊なタイプの手術となりますが、覚えておいて損はないでしょう。