レーシックに挑戦!

「レーシックに挑戦!」のウェーブフロントレーシックのページです。


ひとりひとりの眼球の状態を解析する手術

レーシック手術の現場では技術革新が目覚しく、次々と新たな技術・機器が導入されている状況です。高い技術と細心のケアが求められる手術だけに、安全性と手術の精度の向上が欠かせないのです。そんな最新技術の中にウェーブフロントレーシックがあります。この手術方法ではエキシマレーザーによるレーシック手術を行う前にウェーブフロントアナライザーという特殊な機器を使用して目の状態のチェックが行われます。この機器によって光の屈折のズレを詳細に解析・判断することで患者一人一人の眼球表面の状態を確認することができます。眼球の形状や状態はひとそれぞれ異なっているもの。それをどれだけ細かく分析し、相応しい形でレーザーを照射するかで手術の精度が大きく変わってくるのです。このウェーブフロントアナライザーを使用することで精度が大幅に向上、より鮮明でくっきりした視界を得ることができます。見え方にこだわりたい、質の高い治療を受けたいと思っている人に最適な選択肢となるでしょう。また不正乱視の治療にも高い効果が期待できます。